November 21, 2004
アホエンオイル

アホエンオイルを作ってるところ。
たまたまペペロンチーノのためにニンニク剥いてるときにテレビでやっていたのを見て、
材料も同じだしこのままついでに作ってしまおうと。
パスタゆでた湯を捨てずにそのまま使い、オリーブオイルを湯煎。
ニンニクを入れて自然にさめたら漉して保存。
以前ちがう番組で見たときは、低温の油で抽出しないと成分が出ないと言って、フライパンに刻みニンニクを入れて油が熱くなる前に火から降ろしていた。
それだと一回分しか作れず面倒な上、加熱しすぎの失敗も多そう。
これは簡単でいいや。
今後うちのカルパッチョ、ピザの調味油はこれにしよう。
あと、ポテトサラダの隠し味にマヨ減らしてプラスするとか。
加熱しないで使うというセオリーには反するが、
ジャガイモの千切り(洗わない)をフライパンに押し延ばして
ガーリックオイルでパンケーキ状にパリッと焼くと、おいしいね。
(アホエンは壊れるけど)
※アホエンの効能・・・血液サラサラ効果、動脈硬化予防、尿酸値やコレステロール値・中性脂肪値等を下げる、美肌効果(肝機能アップや血液浄化の副産物?)、記憶力アップ、がん予防・・・など。(テレビその他より)
オイルは冷暗所で一ヶ月程度保存可、摂取は一日あたり小さじ1杯ぐらいを目安に。
においはあまりしないといっても気になる人には、生きた酵母入りビールがおすすめ。
酵母には電荷が多く、これがにんにくの成分を引き寄せて腸で分解してくれるため、牛乳などの匂い消しとは根本的にシステムが異なるらしい。
(キリンのチルドビールや銀河高原ビールなどが手に入りやすい)
トラックバックさせていただきました。
効果があること祈りつつ。
はじめまして。
オイルは奥様が作られたんですね。
ただ普通にガーリックオイルを作るより
こっちのほうがいいかな?ぐらいの感じでやってみましたが、効果はどうなんでしょうね。
続けてみないとなんともいえませんが、
まあおいしければとりあえずいいや、と思っています。
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