September 01, 2004
真実は映らない
職場の鏡、一つは美人鏡なんだけど、となり合うもうひとつが微妙にデブ鏡なのに気がついた。
こういう場合、どっちを信じますか?
基本的に客商売のとこは美人鏡を置いとくべきだと思う。
買い物疲れの顔がリアルに映ってたら、結構しょんぼりして購買意欲も失せる気が。
(私だけか?)
一方、化粧なおしによく寄る駅前ホテルのそれは超美人鏡。
(薄暗い+上からライト+ほっそり痩せ鏡)
たしかにいい気持ちにはなる(普段比)がさすがに若干、
「これホントじゃないだろ」
と自分への疑いを持つ。
まあ・・全く正しい鏡は存在しないのよ、ということだけは心にいつも留めておきたい。
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